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2026.07.31

温度計・湿度計・熱中症計の利用を!

今年の夏も、暑い日が続いています。体調はいかがでしょうか?

さて、温度や湿度の体感は、人によってかなり違います。

個人差はありますが、高齢になると感度が鈍くなりやすいので、自分の感覚に頼っていてはいけません。 日本気象協会は、今の状況を客観的に知るために、「温度計・湿度計・熱中症計」を使うことを勧めています。

<目安となる数値> 室内の目安 :気温が28度を超える

         湿度が60%以上になる

このあたりから、特に高齢者や子ども、体調不良の人は熱中症リスクが高くなります。

 

<設置場所と使い方のコツ>

設置のポイント

①直射日光が当たらない場所に置く

②エアコンや扇風機、加湿器の風が直接当たらない場所に置く

③床から少し離し、人が過ごす高さに近い位置に置く

④チェックしてほしい場所: リビング、就寝前の寝室、風呂上がりに過ごす脱衣所や洗面所

 

<熱中症予防の行動>

温度計や湿度計を見ながら、次のような対策を取ることが重要です

室温が高いときはエアコンや扇風機で温度を下げる

湿度が高いときは除湿運転や換気を行う

こまめな水分と適度な塩分補給を行う

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